2026.10.05 / BUSINESS / LONDON FASHION WEEK
ロンドンにバイヤーが戻る。41%増の先に、継続する注目はあるか

海外認定バイヤー来場者数が増加。次のシーズンにも関心が続くかを見たい。
FACTS / 事実
WWDJAPANの2026年10月5日発売号紹介によると、9月のロンドン・ファッション・ウイークでは海外の認定バイヤー来場者数が前年比41%増となった。数値は英国ファッション協議会によるものとして紹介されている。
同記事は、マックイーンの帰還と、クリストファー・ケインによる新生マルベリーのデビューショーを主なトピックに挙げている。
BACKGROUND / 背景・数字
増えたのは海外の認定バイヤーの来場者数で、一般来場者全体や受注額の増加率ではない。買い付けの関心が戻る兆しとして読めるが、継続性や売上への効果は今後の確認事項となる。
SOURCES / 出典・元記事
WWDJAPAN/2026年10月5日発売号紹介
https://www.wwdjapan.com/articles/2514718
EDITOR’S VIEW / 竹内 真
人が増えたのは、すごく良かったと思います。来年も、もう一度注目したいですね。
昔はロンドンコレクションが注目されていた時期もありましたが、近年はパリやミラノに比べると、あまり注目されていなかった印象があります。今回の動きが続くかを見たいと思います。
写真は記事テーマのイメージであり、紹介ブランド・施設の実物を示すものではありません。